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0110便 Marche de Noel

 


Bonjour!

マダムのための

マンツーマンフランス語レッスン

エコール・フランスです

 

11月24日からフランスでは

クリスマスマーケットが始まりました

私が学生時代を過ごしたAngersは

小さな街でしたが

メイン通りには

控えめでしたが

ちゃんとクリスマスマーケットが並んでいました

 

メイン広場には

劇場があり、キラキラとイルミネーションがつき

移動メリーゴーランドも登場します

 

クリスマスのお祝いをするために

フランスは、この時期どこも

その街や地域ごとにイルミネーションなどで飾り付けされます

フランス人にはそれが当たり前のようで

あそこのイルミネーション見に行こう、

などということも無いようですが

 

フランスでの滞在期間が限られていると

つい、有名なところに行きたくなってしまいますが

フランス人のように

家族と静かにお祝いし

夜は教会のミサに足を運ぶというのも

それもまた風情がありますね

 

というわけで、

フランス人は家族のもとに帰省をするので、

私のフランスでのクリスマスは

残された留学生数名と

静かに過ごしたことを ふと思い出しました

 

写真はAngersより

 

 

 

 

 

 

 


 

0104便 ポップアップルーブル




Bonjour!

フランス語はじめてマダムのための
エコール・フランスです


可愛くて思わず購入!
1日でとてもとても見切れない
ルーブル美術館ですが、
ここにピックアップされているものは
チェックしたいですね!

以前は王宮として使われていた
ルーブル美術館、
今は世界中からの観光客を迎えています

また、ナポレオン広場のピラミッドは
今やパリの観光名所となり、
歴史的建造物と近代建築が融合しています

0101便 何で卵とうさぎなの?

 

Bonjour!

マダムの”こうなりたい”を叶えるフランスレッスン

エコール・フランスのみのです

 

さて、昨日はイースターでしたが、

みなさんはどのように過ごしましたか?

まだ、クリスマスやハロウィンのように日本に定着していませんが、

イースターもキリスト教の行事の1つです

 

フランスでは

子供たちがエッグハントを楽しんだりします

私が滞在していたところでは、

駅が催しものをしていたようで、

花壇の中に埋まった卵型のチョコレートを

小学校低学年くらいまでの

子供たちが一生懸命探していました

 

クリスマスなどもそうですが、

キリスト教のお祝いの当日は

家族で静かに食事をし、祝うのが慣わしのようです

 

イースターは

キリストの3つの奇跡のうちのひとつ

キリストの復活。その日を祝う復活祭です

毎年日にちが異なるのは、

春分の日後の初めての満月の日から

最初の日曜日。という日にちの決め方をしているからです

 

イースターと言えば、

○○ランドなどでも開催されているエッグハント

などからもわかるように、

卵とウサギが登場します

 

卵というのは

生命の誕生を象徴です

 

ウサギは

沢山子供を産むので、

豊かな生命の象徴です

 

このような理由から

イースターと言えば

卵とウサギなのですね

 

0088便 嬉しいパリ土産

Bonjour!

Kusumiティー
ここ数年でパリ中にお店を見かけるようになりました。
真っ白な店舗に
様々な種類の紅茶のパッケージが鮮やかな外観です。
もともとクスミティーはロシア発のブランドですが、だんだんフランスに浸透してきたようです。
紅茶の種類も豊富ですし、
カフェインレスの飲み物も充実しています。
フランスにはまだ日本には入って来ていないお味もあったりします。
葉入りの缶も大小あり、ティーバッグもありますので、お土産には嬉しいですね!
一度お店に足を運んでみてください。

0083便 夕焼け小焼け

 

Bonjour!

今回の写真は

夕焼けのノートルダムです

冬は日の出が日本よりも遅く、日の入りも日本よりも早いので

学生時代は

学校に暗いうちに登校し、暗い中を帰宅するという

少し心がさみしくなったような思い出があります。

 

ちなみに本日1月6日(金)の

日の出8:42
日の入り17:10です

 

ノートルダムは

フランス語書くとNotre-Dame

『私たちの母』という意味です

ノートルダムはパリだけでなく

各都市に1つずつあります

例えばNotre-Dame de Strasbourg、Notre-Dame de Metzなど

われらの母を各都市に祀っているということでしょうか

その大きさや作りは様々ですが、

当時のその都市の経済状況が現れていると言われています

パリのNotre-Dameがひときわ荘厳であるのは納得がいくのではないでしょうか。


 

 

0082便 8:43日の出

 

何と美しい朝でしょう!

昨年、フランスに旅行に行かれた生徒さんから

美しい朝のルーブルの写真をいただきました。

 

せっかく旅行に来たから朝はゆっくりしたいな〜

という方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、フランスの冬の日の出はゆっくりなのです!

1月4日、パリの日の出は8:43

これなら、素敵な朝焼けを目にすることができますね。

 

パリの冬の朝晩はとても冷え込みますので

防寒はしっかりしてくださいね。

でも、キリッとした日本とは違う寒さも楽しんでみてください。

 

 

 

 

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