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0103便 神様の気まぐれ

Bonjour!

はじめてのフランス語
マダムのための
エコール・フランスです


天使の絵が可愛らしい
Caprices des Dieux(カプリス ドゥ デュー)

この青いパッケージ、見かけたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか
これよりも一回り小さなサイズが
二個入りで売っていたりもします


中身はカマンベールのような
白カビをまとった柔らかいチーズです
でも、カマンベールの本家本元、
カマンベール ド ノルマンディーとは
また違った味わいです

カプリスは工場製チーズの草分け的存在
と言われているように、
工場でチーズの大量生産が可能になり
そこで作られるようになった製品なのです
ですので、農家製ではありません
味はとても穏やかで
生クリームが添加されていますので、
口の中で溶けるようなクリーミーさもあります

農家製のナチュラルチーズのように
何だか草の風味がするかも!
という熟成の効いたチーズも魅力的ですが、
このチーズのような
なめらかでクリーミーなものもつい食べてしまう美味しさです

日本ではナチュラルチーズよりも、
こうした生クリームが添加されたチーズの方が
食べやすく人気があるようです
日本では日本用に小さなサイズで販売されていますが、
フランスではもう一回り大きなサイズで
スーパーなどに置いてあります
大きさが変わるとお味も変わるそうですので、
チャンスがあればぜひ食べ比べてみてください

0101便 何で卵とうさぎなの?

 

Bonjour!

マダムの”こうなりたい”を叶えるフランスレッスン

エコール・フランスのみのです

 

さて、昨日はイースターでしたが、

みなさんはどのように過ごしましたか?

まだ、クリスマスやハロウィンのように日本に定着していませんが、

イースターもキリスト教の行事の1つです

 

フランスでは

子供たちがエッグハントを楽しんだりします

私が滞在していたところでは、

駅が催しものをしていたようで、

花壇の中に埋まった卵型のチョコレートを

小学校低学年くらいまでの

子供たちが一生懸命探していました

 

クリスマスなどもそうですが、

キリスト教のお祝いの当日は

家族で静かに食事をし、祝うのが慣わしのようです

 

イースターは

キリストの3つの奇跡のうちのひとつ

キリストの復活。その日を祝う復活祭です

毎年日にちが異なるのは、

春分の日後の初めての満月の日から

最初の日曜日。という日にちの決め方をしているからです

 

イースターと言えば、

○○ランドなどでも開催されているエッグハント

などからもわかるように、

卵とウサギが登場します

 

卵というのは

生命の誕生を象徴です

 

ウサギは

沢山子供を産むので、

豊かな生命の象徴です

 

このような理由から

イースターと言えば

卵とウサギなのですね

 

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